2017年7月22日 (土)

スロットマシンで44億円を当てた女性、「機械の故障」と言われカジノ会社を訴える

里親のもとで育ち、4人の子のシングルマザーとして暮らしてきた女性が、カジノのスロットマシンで44億円の大当たりの表示を目にした時は「これで人生を変えられる」と体が震えたという。ところがカジノ側はこの大当たりを「機械の故障」と主張し、女性に2.25ドル(約249円)とステーキの食事をオファーした。それを拒否した女性は現在、カジノ会社を訴えている。英『Metro』や米『CNNMoney』など複数メディアが伝えた。
昨年8月、米ニューヨークのクイーンズ郡にあるカジノ「Resorts World Casino」でカトリーナ・ブックマンさんがスフィンクス・スロットマシンをしていた時、42,949,672.76ドル(昨年のレートで約44億円)というメガヒットの数字がマシン画面上に表示された。
思いがけない大金を当てたと大興奮したカトリーナさんだったが、その喜びはすぐに消え去った。カトリーナさんはスロットマシンのスクリーンにディスプレイされた数字と共に自撮りし、マシンからプリントアウトされたチケットをカジノスタッフに見せたところ「機械の故障で大金は当たっていない」と告げられた。さらに翌日、カジノ会社から連絡があり「故障していた機械のお詫びとして2.25ドルとともに、ステーキの食事を提供します」と言われたそうだ。カジノ会社によると、実際にチケットに印字されていたのは2.25ドルだったという。
44億円以上というアメリカ史上最大のスロットマシン当選額をゲットする代わりに2.25ドルとステーキディナーをオファーされたカトリーナさんは不公平だと怒り、カジノ側の提案を拒否。カジノ会社に対して法的措置を取る決心をした。
しかしカジノ側は、スロットマシンには「機械が故障の場合は全てのプレー及び支払いは無効」と記されていることを主張し、ニューヨーク州賭博委員会(The New York State Gaming Commission)も「機械は故障していた。カトリーナさんの一件の後、すぐに修理に出された」と述べている。
カジノ側によると、スフィンクス・スロットマシンでの最高当選金額は6,500ドル(約72万円)だそうだ。カトリーナさんの弁護士アラン・リプカ氏は、昨年から何か月もカジノ側に「少なくともその金額(6,500ドル)の賠償金をカトリーナさんに支払うべき」と要求してきた。しかし納得のいく回答は得られていなかった。

2017年6月22日 (木)

自分を見つけるための旅の途中だと思います

 彼女は素晴らしい素地をすべて備えていました。だからこそ、友人も彼女をモデルに推薦したのですその内面が外見を変えることによって引き出された、と言っていいでしょう。あなたも今、自分を見つけるための旅の途中だと思います。


 一見、その旅は月的地が決まっているように見えてもまだまだ模索の旅。周囲では結婚して落ちついていく友人もいるかもしれません。そんなとき、自分に恋人がいなかったり、また別れたばかりだとすれば、そこに大きな不安も生まれるでしょう。

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2017年5月22日 (月)

こまごまと具体的な話をする

  過去と現在の自分に満足しているので、進歩は望めない状態である。相手が親友のときは、その点を気づかせなくてはならない。昔は栄躍栄華の中で生活していた人。礼儀正しく、いろいろと気配りもできる人であるが、いつも人から疎まれている。


  非常に悪い癖がひとつあるからだ。新しいグループの人たちに紹介されたとき、まず、昔の話をしはじめるのである。庭がいくつもある大きな屋敷に住んで、何ひとつ不自由のない生活をしていたことについて、こまごまと具体的な話をする。

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2017年4月21日 (金)

“王族の手作りハンバーガー”お値段は…?

中東の偉い人といえば、飛行機を降りる時にエスカレーター式のタラップをわざわざ持ち込んだりするなど、とにかく規格外。そんな人たちが自ら料理をしたら、そのお値段はいったいいくらになるのか……ひとつの答えが先日明らかになった。
ドバイで行われた乳がんのためのチャリティーに、ドバイの高級デパートのシェフと、カタール王室のシャイフ・モハメド・ビン・アブドゥッラー・アール=サーニー氏が出席。ハンバーガーを調理してオークションにかけることになったという。
アラブの7つの首長国を表現したという7層にもなる肉のパテに、熟成チェダーチーズや仔牛のベーコンがさらに味へ深みを出し、パンの部分はサフランの入ったブリオッシュといった豪華ハンバーガー。オークションにかけられたところ、ライフスタイル雑誌社の創設者が1万ドル(約112万円)で落札した。
この結果を受けて、シャイフ・アール=サーニー氏は「2年前に7000ドルで世界最高額で売ったから、今回はそれより高値にしたかったのです」と記録を更新したことに満足。収益は全て乳がん予防の啓発と早期発見のために使用されると伝えている。
ネットでは「売った人よりも買った人のほうがすごい」「やっぱりベーコンは豚ではないんだね」「たぶん自分の一生分のハンバーガー代より高い」「同じ中東でここまで差があるとは……」「誰かが救われることになるならいい話だと思う」といったコメントが寄せられている。

2017年3月22日 (水)

満足そうな顔をして出てくるからである

打ち出しになって帰るときは、さらに大きなショツピングバッグいっばいのみやげをもらう。その中には、相撲に関係のあるデザインを配した陶器や、せんべいやまんじゅうなどの日本的な菓子が幾種類も詰めてある。

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両手に大きな紙袋を提げて、一杯機嫌で家路につくのは、身も心も満たされた感じである。国技館から人が出てくるのを見ていた子供が、母親に、「国技館ではバーゲンセールをしているのか」と聞いたという。おおぜいの人が、両手に同じようなショッピングバッグを持って、満足そうな顔をして出てくるからである。

2017年2月20日 (月)

自分で修理したりつくったりする人を見かける

  ちょっとした家具や仕事遭具を、自分で修理したりつくったりする人を見かける。けれどもこれは、当てになる腕のよい人を領むと同じ時間にニ倍の手間賃がかかるような場合にかぎっている。

しかしすでに述べたように、信頼できる人間がいつも得られるものではない仕事が申し分なくできているという安心感と少々の時間的損失とでは比較にならないしかも小さな維用を自分でしたからといって、大事な仕事の妨げになるようなこともあまりない

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2017年1月20日 (金)

父ブッシュ氏、肺炎で集中治療室に バーバラ夫人も入院

  ジョージ・H・W・ブッシュ(George H.W. Bush)元米大統領(92)が、肺炎のためテキサス(Texas)州ヒューストン(Houston)の病院に入院し、18日に集中治療室(ICU)に移された。同氏の事務所が明らかにした。妻のバーバラ(Barbara Bush)さん(91)もせきなどの症状があったため、予防措置として入院したという。
 ブッシュ氏の広報担当ジム・マクグラス(Jim McGrath)氏がツイッター(Twitter)に投稿した事務所の声明によると、ブッシュ氏は14日から入院していたが、肺炎に伴う急性呼吸器疾患の治療のためICUに移された。
 ブッシュ氏は「気道を保護し確保するため、鎮静剤投与を必要とする処置」を施された。容体は安定しており、引き続きICUで経過観察を受ける予定だという。声明によると、妻のバーバラさんも「疲労とせき」のため予防措置として18日に同病院に入院した。

2016年12月21日 (水)

自分でやってみようという向上心をもつはずである

 完壁な手本を与えられると生徒はやる気をなくしがちだが、生徒よりちよっとうまいという程度の手本なら、自分もすぐにこのくらい書けるようになると思って、やる気を出すというのである。しかし、その考え方は、絶対にまちがっている。

手書きのものなら、子供にはできるだけ上手な手本を与えた方がよい。子供は必ずその手本をまねるはずである。どんな子どもでも、少しでもやれる可能性のあることなら、自分でやってみようという向上心をもつはずである。

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2016年11月26日 (土)

幼児含む脱北者40人が強制送還の危機

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中国に在住するデイリーNKの対北朝鮮情報筋によれば、中国遼寧省の瀋陽市一帯に潜伏していた脱北者8人が11月30日、現地公安当局に逮捕され、強制送還の危機にあるという。同月25日にも、瀋陽からベトナムに移動する途中だった幼児を含む脱北者30人余りが逮捕されたとの情報が伝えられている。これで、北朝鮮に強制送還される危機にある脱北者は計約40人になった。
北朝鮮の金正恩体制は脱北者を厳しく取り締まっており、強制送還されれば政治犯収容所に送られるなどの厳罰が避けられないと見られる。
情報筋によれば、新たに逮捕された8人は、すでに北朝鮮との国境都市・丹東に移送された模様だという。逮捕された脱北者は通常、丹東で中国側の取り調べを受けた後、北朝鮮に送還される。
情報筋はまた、「8月30日に北朝鮮の北東部で大規模な洪水が発生した際、一帯の哨所(監視施設)がすべて流された。今回逮捕された8人は、その機に乗じて脱出した人々である可能性が高い」と話す。
さらに、「中国公安当局は、脱北を支援している人物を継続的に監視しているようだ。その人物の動線が知られたことで、脱北者の逮捕が続いている。公安はとくに、瀋陽エリアで集中的な捜査を行っている」とも言う。

2016年11月 1日 (火)

女友達に格好いいところを…パンダ“逆襲”

 友達の前で格好をつけようとパンダに近づいた男性が大変な目に遭った。
 中国・江西省の動物園で27日、侵入した男性がジャイアントパンダに近づいてかがんだところ、寝ていたと思ったパンダが突然、男性にしがみついた。パンダから逃れようと足を引っ張る男性だが、まるでレスリングの技をかけられているような状態となり、その後もパンダと格闘するが全く離してもらえない。
 中国中央テレビによると、男性は女友達に格好いいところを見せようとしたそうで、その後、男性はなんとかパンダから離れ逃げたが、ズボンが破れていたという。

«会議や打ち合わせでも華やかさを演出してくれそう